【カードワースシナリオ感想】「森閑の屋敷調査依頼」(羽宵様)

2025/12/20

いつメン シナリオ感想※ネタバレ注意

ハリネズミ。ハリネズミ。ハリネズミ。ハリネズミ。
ハリネズミ。ハリネズミ。ハリネズミ。ハリネズミ。

ヂュッ。

ンッフフフw

・辛さを乗り越えた先の優しさに触れたい方
・ハッピーエンドの先の幸せを見たい方
・緑いっぱいの街でリフレッシュしたい方
にオススメです。

ここから先はネタバレを含みますので、未プレイの方は閲覧をお控えください。
役割設定。
マスコット。うちマスコット枠というのがいなくて、
こういう時は戦士か聖職者なんですけど、どっちにしましょうね。
聖職者にしておきましょうか。はい。
吸血鬼がどうたらこうたらって依頼だった気がするけど、まあいっか。




依頼の確認。
「目的が解らなくなると事」ということで、ありがたい。
本当にね、やっているとこれやりたいそれやりたいあれやりたい
どれやりにきたんだっけ?なんてザラですからね、CWというものは。
いただいた情報も箇条書きで分かりやすい。
そう、こういう時は箇条書きで書くべき。流石自警団員様。

カレー!いただきます!ベーコンエッグ!いただきます!
酒を買い。コルルって何かしら?ステーキを買い。
そういえばあっちのあの人タコ好きだっていうからタコ買うか。
あなたにはこの他の地で手に入れたお酒をあげよう。
ていうかタコの方ここに移動してらっしゃる。あげよう。
女将さんは焼きリンゴか。へい宿の亭主、焼きリンゴない?
あら、ミートボールスパゲティ!いただきます!
代わりに、はい、あげじゃが。あげじゃがの輪はこうやって広まっていくのか……!
お。焼きリンゴ見つけました。買い。
じゃなくてですね、依頼に行ってくださいあなた達。
たぶんこれあとでもできますから。

雑貨屋さんで葡萄酒と絵本は購入しておく。
うちの調査役、絵本の適性真っ黒。
葡萄酒はうちの酒豪に。

合間に入るこの回想は、はたして誰のものなのか。
気になるところです。

屋敷の絵札むっちゃキレイ!
3人組の方、喫茶店では覚えられなかった名前をしっかり覚えておきました。
とはいえあまり聞き慣れない響きだから、ハッコーさん以外すぐ忘れてしまいそう。
アレがピアノではなくチェンバロだとわかるうちの冒険者。
はたまたそういう時代設定か。

わあ!森で熊さんに出会ってしまいました!
たぶんくるっぷでも歌詞書くのダメだろうから歌いたい気持ちを抑え、葡萄酒をプレゼント。
癒されますねえ。ここにきてマスコット役が活躍するのか。
獣人の戦士でもよかったかもしれません。とはいえ、聖職者も天使だから似たようなもんだ。
仲良くモッフモフ。

おお、物語が動き始めました。し、タヒんでるっ……!
くそっ、一体誰がこんな惨いことを……っ!
んむむ。あのハッコーさんにそんなことができんと思うけど。
先日あもあすをやって、そんな素振りの友人にまんまと騙された私です。

熊さんと仲良くなっておいてよかったーからのハッコー戦。
ん!?何?!どこからともなく飛んできたキツツキが激突!?
まさかキツツキに攻撃されるとは。
ああ、あなたがゴーンさんでしたか!その節はどうも。
ハッコーさんなんか意外とお強いですね!うらぁここまできたらフルボッコじゃ!
ちらちら見える技能カードが綺麗で目移りしてしまいますが、
構わず野菜をぶん投げ続けるうちのリーダー。そういう技能ばかり持っていまして。。。
倒した!やった!true endingを迎えることができました。

あの回想は、ハッコーさんのと吸血鬼さんのだったんですね。なるほど。
吸血鬼さんは、このエンドを辿れてよかった。
ハッコーさんについては、うちのPCはああ言っていますが、
PLとしてはやっぱり許されるわけないでしょうという気持ちです。
チェンバロをダメにした罪は重いぞ。


なんやかんや1時間以上はやっていた気がします。
次からは街を満喫するぞー!ということでいったんここまで。

屋敷はお伽話のままの優しい姿でホッとして、
それを穢す不届き者どもをこの手で成敗でき。
温かい気持ちになれる素敵なお話でした。
あと、シナリオの作りがむっちゃ丁寧でプレイしやすかった。
楽しかったです!


---

何故かプレイ中によく固まりまして、
回想シーンのところだったかしら?
画面切り替わってすぐフリーズ、というのを繰り返したので
一度PC再起動したんですよね。そしたら屋敷の捜索が最初からになりまして。
まめにセーブをしなさい。

ということで、上のは捜索2回目の感想です。
捜索パートは誘導が親切でしたので、
素直にプレイするとtrue endingを逃してしまいそうな気がしました。
やはり冒険者たるもの、探索を後回しにしてはいけませんね。
先日公開したシナリオでクロスオーバーをいたしまして、
盛り込んでいたら行きたくなったので、やってまいりました。

ふたたびやってきましたアイヴィー。
自警団員さん、お久しぶりです。
あ!キツツキ!話を聞くと、ううっ、泣ける。君に罪はないんだけどね。
右クリックでもっと泣ける!うわああああ!
ハッコーさんの、数少ない味方だったんだろうな。

ふらっと町をまわってみます。
皆さんお元気そうで!
以前途中にしていた、皆さんに好物を配るのを再開しましょう。
ありがとうと返されるのが気持ちいい。お財布の中身がどんどん減るけど、よかろうなのだ。
わっはっは!
って、わあ!称号をいただいてしまいました。ありがたや。
このPTの食べ物担当である聖職者に付いたのが嬉しい。

ニルさん!ゴーンさん!リンちゃん!
皆お元気そうでよかった。
チェンバロが直ってる!うーわー!嬉しい。

戻ってきまして、蔦の処理とな。やってみましょうか。
説明を受けます。
火晶石で吹き飛ばすとな。
火晶石で吹き飛ばすとな!?
ちょっと笑顔でとんでもないことおっしゃってるこの役人さん!
と思ったら、そういう風に調整された火晶石とのこと。よかった。
むしろ火晶石を支給してもらって申し訳ない。この人たちならきっと得物でバサバサできますよ。
……いざやってみると、爆発で吹き飛ばすのは楽しいですね。
すっきり!




ハッコーさん。
しっかりと反省されているようで、よかった。
トリさん。キツツキの名前がトリさんなんですね。可愛い。
冷静になった彼の胸の内を、いろいろ聞くことができました。
辛かったよな。苦しかったよな。
逃れることができず、雁字搦めになってしまったのかな、と。
それが彼の得意な技能であるというのも、なんだか皮肉だな、と。
最後に辿り着いたのがアイヴィーだったというのが、唯一の救いだったのかもしれませんね。
どうか救われてほしいです。



ではそろそろリューンへ帰りましょう。
また来ます、皆さんに会いに!

QooQ