クォータービューを一歩ずつ進みながら探索するタイプのシナリオ。 マップチップから注意書きまで、丁寧な仕事が光っております。 というかこのマップチップすごくないですか。尊敬。 ・ハイクオリティなクォータービューを見たい方 ・ポチポチとクリックしていく探索をしたい方 ・面白い性能のアイテムを探してみたい方 にオススメです。 以降はネタバレを含みますので、ご注意ください。
タイル移動で、いつでも調査ボタンが押せる、ということは、隅々まで調査しなくてはならない。 ゼル伝時空の章で鍛えた一筆書きスキルが、輝きませんでした。 そして、そんなスキル発動する必要なんてないことに、しばらく進んで気が付きました。 PLの器用・慎重適性が試される。私は器用・大胆適性なので、罠は踏み抜くスタイルです。 調査を重ねることで、地味にメッセージが変わる楽しい仕様。 宝箱から手に入るアイテムのギミックが面白い!良いアイテム。誰かに持たせたい。 手持無沙汰なリーダーに持たせよう。でも_1なんですよねー。悩ましい。 機械愛好家でもよくわからない機械が転がっていますと。あとは鉄と。 高炉だったんですかね。 この色で毒液というと、私の中では時計が連想されるものでした。シャレにならん。 今まで硬派な内容だったのに、日記に出てくる人の名前でもうダメですw カードワースはこういうセンスに触れられる機会が多いから好き。 解読役じゃないのに解読出しゃばるうちの調査役。 任せたうちの解読役参謀。 その技能はうちの会計係がいただく。 ラスボス、器用・慎重成功しないとって言っているけど、遠慮なし。後で全体攻撃流せばいい。 案の定、判定成功するの参謀と会計係だけですよ。 皆器用・大胆じゃないですかやだー!PLに似てしまったこと。 先の連想もあってマイナスクーポンが付かないものかとひやひやしましたが、 そんなことはありませんでした。よかった。 済印付けてセーブしてから、EX戦闘の存在に気が付きました。うわー!悔しい!