【カードワースシナリオ感想】「瑠璃色のツバメ」(禄山様)

2026/01/25

シナリオ感想※ネタバレ注意 異種族軍団

カードワースを始めた頃から存じ上げていたシナリオですが、
私、今まではまともに動いているPy宿を持っていませんでした。
最近になってしっかり作ったので、行ってみたいと思います。

とはいえ、やっぱりまだ役割分担があやふやなこのパーティ。

リーダー:脳筋エルフ
参謀:高慢女吸血鬼
盗賊:おっちょこちょいドワーフ
マスコット:中性的人工天使
戦士:おせっかい獣人
フリー:東洋龍婆さん

今回はこれにしよう。

本シナリオ、背景の切り替え方式はフェード式がいいですね。
美しい背景を堪能することができます。

このパーティの盗賊、クールな役柄は似合わないのですが、
果たして今回はどう動くのか。楽しみです。

・推理輝く参謀が見たい方
・飯テロに遭いたい方
・めくるめく物語を読みたい方
にオススメです。

次ページからネタバレを含みますので、未プレイの方は閲覧をお控えください。
さあ、始まりました。
めくるめくOP!これから起こる物語を期待させる高揚感のあるものですね!

ハナから、情報量が、情報量が多い。
とりあえず、若草通り・スラム街・木の葉通りに行けばよさげ。
と思ったら自動で宿に帰りました笑

今日の夕飯はかぼちゃのシチューと白身魚のバター焼きだ。やったー。
時期的には秋~冬あたりでしょうか。

吸血鬼が吸血鬼に対して吸血鬼の特徴を聞くという面白構図ができました。すみません😂
吸血鬼が平然と宿に常駐している、個人的にはこういう宿が好き!

目的地が順番に並んでいるので、左から順にいってみましょう。
若草通り。窃盗があったというお店ですね。
義賊とはいえ、盗まれた側からも喜ばれているとは。ふむ。

スラム街。とおせんぼうお兄さんのお出まし。
さて、別のことを済ませる必要がありそうなのであとまわし。

木の葉通り。ああ!これは家賃高いですわ!
盗みの状況を聞きますよと……。
Pyだとカード名にPCの名前入れることできるんですね!
窓を覗く盗賊役の名前が書かれている!感動!

絵を上手くする魔術はない→そんな魔術は永遠になくていい!
いいですね。このやりとり。この貴族の青年は本物だ。

再びのスラム街。
アイオラちゃんに会いました。
アトリエ。カードいっぱいに画像を表示して絵のように見せる。
これもPyの技ですね。
壁の絵。あ、壁ではなかったんですね、失礼いたしました。。。
全体的に落ち着いた色合いの中で、瑠璃色のツバメがひときわ目を引きます。

お。マスコット枠を発見。
この自由な感じがいいですね。

ここで明かされる怪盗の正体。
うおーすごい!まさか絵から飛び出して童話の真似事をするなんて。
自警団さん達ではたどり着けないような答えですよね。

裏通り。たしかに家賃安そう。
宝石から絵の具を作り出す、いいですね。味がある。

賢者の塔。あれ、いつの間にかマスコット枠がいなくなってる!
さては逃げましたね。
ちょっと出て戻ってきたら、鬱陶しいけど顔が良いから許されました。
あれ、このドワーフ秀麗だったっけ?と思ったら吸血鬼の方でした。
女の秀麗でも許されるのか。ありがたき。

さて、ここにきてコインが6枚溜まりました。
裏通りでキレ散らかしている魔術師さん、すみませんねえ。
魔術師さんのいる所から順に立ち入り禁止になってしまう笑

戦士を除いた他全員で仲良くカフェへ!
これ餃子だよね!?>OK
たしか宿の吸血鬼さんも好きだと言っていたので、多めに買って帰りましょう。
ニンニク不使用で吸血鬼でも安心!
リーダーには苦言を呈されましたが、気にしない。
荷物袋のページが餃子で埋め尽くされるくらいには買ってやりました。

ツバメとの対談。
なるほどー!おんじは皆に愛されていたんですね……。
賢者の塔の魔術師さんのテンションぶち上げっぷりが可愛い。
なにはともあれ、めでたしめでたし。

メダルは8枚でした、惜しい!

~

攻略も見て10枚にしてきました。1枚はこりゃ気づかないやつでした!
情報を見たのなんて、OP明けの1回だけでしたから。

お、話の展開が変わりました。
なんだってー!?アイオラちゃん!
たしかに、冒険者の会話を聞いたら、おんじのツバメさんが連れて行かれてしまう、
私が守らなくちゃいけない、って思っちゃいますよね。



はあああああテッポてめえええええ!!
自宿のPCをぶん殴りたくなったのなんて初めてですよ。
こうなったらコーデバトルじゃ。却下されました。

と思ったら今度はツバメさん!?
ちょっとお待ちください。こういうのは絶対にアレを使うべきなんでしょう。
まだ荷物袋に入ったままなんですって(ロード)。

あらためて。
そんなに悲しいことを言うなよ、瑠璃色のツバメよ!
君は生きるのよ。生きておんじのことを語り継ぐのよ!



アイオラちゃんはツバメを守りたかった、というより
ツバメのお願いを叶えてあげたかったんですね。
物語の結末はそうだもんな。
しかし、アイオラちゃん。君は知らないのでしょう。
物語の結末というものを変えてしまうのが冒険者だということを。

今度こそ、めでたしめでたし。
先に新聞記者に広めてしまうというところがいいですよねー!
冒険者は自由なのだ。

心臓はツバメさんにお渡しして、代わりに技能をいただきました。
ありがとう!
誰も適性がない!うわあああ!
召喚獣の方は盗賊に適性があったので、これからしばらくお世話になります。

~

感想書いたあとに見返して、そうだ、秋~冬の時系列なんだったと思い出しました。
ツバメは力尽きてしまう時期の話だったんでした。
すいすいと動くことに感心してばかりいましたが、ツバメさんも最後の力を振り絞っていたんだろうなと。
シナリオ終えてから、あらためて考えさせられました。

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