いこうと思います。 来週にやろうかな、と思っていたけど、 今週の予定が潰れたのと、あとがき上げてくださっていたのを早く読みたい気持ちとがあり。 読み手視点で楽しんだ作品を、作者視点から楽しむことができる。 あとがきというものが大好きなんですよ、私は。 レベル指定がなかったので、レベル4で行きたいと思います。 ・やるせない気持ちに沈みたい方 ・NPCの成長を見たい方 ・周回プレイ前提シナリオに行きたい方 にオススメです。 次ページからネタバレを含みますので、未プレイの方は閲覧をお控えください。
いざ出陣。の前に設定画面からアレコレできるとな。 交渉は会計係がいつも持ち歩いていますが、 鑑定は誰も持ち歩いていません。 なんてパーティだ!いったん退却。 ちゃんと調査役に持たせました。 せっかくなので「輝けるルヴェーヌの陽よ」(カブ様)でゲットした「鑑定眼」をば。 適性が高いのは他にいますが、調査役に持たせます。 紅茶の香りを堪能し、しっかり賃上げしてまいります。 雨に流される亡骸に、輝かしいファンファーレ。 早速うんざりしてしまいますね。 音楽家クーポン対応がありますね。 そうそう、歩いて吹くのってアンブシュア簡単に崩れて大変なんですよ。 私は前歯とストラップでガッチリ固定ができるリード楽器だったからいいんですけど、 金管の人たちってどうやって保ってんだろうって。あと横笛。 1ステージ終えた後、腕パンパンになってんじゃねえか。 リード楽器たちよりも一層、上半身の支え意識せんといけなさそう。 ステージドリルやっていた時代はそんなことも気にしなかったからなあ。 あの時代に友人に聞いておけばよかった。 つい昔の思い出に浸ってしまいました。 そういえば、これ1人用なんでしたっけ。 誰でいくか考えていませんでした。 まあ、こういうのをうちで預かるのは会計係なので、会計係にしましょうか。 誰かを同行させることもできるし、ひとりで行くこともできる。 うーーーーん。悩ましい。 この会計係、誰かに声をかけるようなタイプではないですからねえ。 ひとりで行ってみましょうか。 ・・・・・・・・・ 迷子じゃん!ww これだから単独行動は(多分関係ない)。 しかもこの会計係、鑑定持ってない。 あ!リーダーじゃん。ちーっすちーっす。 他の仲間たちもいるじゃん。ちーっすちーっす。 参謀様だけおらん。反対側にいました。 扉をくぐります。 なんとなくそんな気はしていました。 盗むにしても、もっとほかの物がよかったでしょうにねえ。よりによって紙切れを。 2日目。自由行動。 よし、スリをとっちめに行きましょう。 ダメだ、この会計係。カマかけというものを知らない笑 狡猾さんと厳格さんの見分けが、言葉だけだとわからんですね。 見事に失敗しました。 よそよそしい町民の態度が狡猾で、兵隊の態度が厳格だと思っとけばよかったかしら? 2回目で成功。うーん、難しかった! さあ、スリの家に殴り込み。なるほど、紙切れだったのはわざとでしたか。 紙だけ取り返してさようなら。 殴るという選択肢はですね、違うと思うんですよね。 たしかに憂さ晴らしでやられたんですけど、憂さ晴らしをせざるを得なくなったのは上の方々のせいであるわけでして。 殴る相手は彼ではない。 次は軍人の娘の話を聞いてみました。 少年も気にはなりましたが、仲間がとっとと戻ってきなさいと言うものですから、 もう帰っておかないと帰ってこれなくなる気がした。 3日目。自由行動。 特に用はないけど、隊長の部屋に忍び込もう。 悲しい真実を聞いてしまいました。 さて、このあと会計係だったらどう行動するか。 真実を伝えに行くだろうけど、それ以上に夜に降りるということをしないはず。 軍人の娘と話でもしておきましょう。と思ったら時間経過ありませんでした。 ……うん、それがいいよ。うん。 大人しく部屋に帰ります。 4日目。旅立ちの朝。 さて、なんだか雲行きが怪しくなってきたので、とっとと帰ります。 触らぬ神に祟りなし、が会計係だ。 ちょっと滞在した程度の街なんかより、仲間を護ることを考える。 そんな選択をとりました。 ED.4でした。うん、会計係だったらそうなるよねっていう感じの結果。 ED何個あるんでしたっけ? 周回していきましょうね。 少なくとも、 超絶お人好しリーダーor聖職者 鑑定持っている調査役 帰り時間のことなんか気にしない戦士 では行きたい。 参謀様よ……。 参謀様は誰かの同行者にしよう。 --- 2周目。 リーダーと参謀で。 この人たちも鑑定持ってない。山羊しか持ってない。 ED.3でした。 --- 3周目。 戦士と会計係の犬猿で。 戦士はひとりで人の組織内には突っ込まない人故。 ED.4でした。仲良しか。 --- 4周目。 聖職者とリーダーで。 ED.4でした。これしか辿り着かん。 --- 5周目。 攻略を見ました。 調査役と参謀で。 ED.2に行こうと思ったら、ED.1に辿り着きました。 しかし、これを通った後、他のEDを迎えたくはありませんでした。 これで済印とします。 調査役になりましたが、会計係でもよかったかもしらん。 最後に感想をまとめようかなと思っていたのですが、 こう、言いたいことは描けているんですけど、言葉に書き出せないもどかしさが。 物語の主役は、PCによって殻を破る力を得た弱き者というのが、 カブさんの描く物語だなあと思いました。 決して劇的ではないけれども、劇的ではないからこそ、誰でも主人公になれるんだなと。 ED.1の、皆が皆、新しい方向へ我武者羅に突き進んでいる姿に感動しました。 だからこそ、これで済印をつけたかった。 拙い感想ですが、こんな思いを胸にして、シナリオを終えます。