【カードワースシナリオ感想】「その赤い酒の味」(シェノン様)

2026/02/19

シナリオ感想※ネタバレ注意 異種族軍団

以前もやったことがあって、
ツイッター時代に簡単に感想したためていましたが、
あらためて書こうかなと。

クロスオーバーしたいですとお伺いした時も
丁寧にご対応くださって、嬉しかったです!

大好きなシナリオなんです。

・5~7レべ帯で印象に残るシナリオを通過したいPT
・PTがよく喋るシティアドをやりたい方
・いろんな気持ちを抱きながらストーリーを進めたい方
にオススメです。

次ページからネタバレを含みますので、未プレイの方は閲覧をお控えください。
私のテンションも、いつにも増しておかしいのでご注意ください。
※とっても可愛いNPCがいるんです。
シェノンさんのシナリオはクーポン対応いっぱいだから、
いろんな種族の集まりである異種族軍団で行きたい。
吸血鬼がいるPTです。さて、どうなることやら。

リーダー :脳筋エルフ
参謀   :高慢吸血鬼
調査役  :子供ドワーフ
聖職者  :人工天使
マスコット:醜悪獣人
常識人  :東洋龍婆さん
これでいこう。



これから起こる事件のことを思わせる、NPCの意味深な出来事。
からの、始まりました。
口調確認のと冒頭のが繋がっているのがイイ。

なんやこの白獅子、むっちゃ気持ちよさそうに寝てるやん。可愛い。
ワインをすべて飲み干したのか。よし、そこにならえ。

西風の町・ヴィレント。きましたね。
お寝坊さんと婆さんといつものわちゃわちゃをやりまして、
辿り着くはすっかり静寂しきった町。

吸血鬼お断りの文字が。
ここちゃんと吸血鬼対応があるー!
そういえば、吸血鬼は招かれないと人の家の中入れないんでしたね。
やだー、吸血鬼いるとますます楽しいぞこのシナリオ!

昼でも堂々と出歩く吸血鬼がいるっていうからねえ。ここに。

_人人人人人人人人人_
>吸血鬼はここにいる<
 ̄YYYYYYYYY ̄
  //バーン!!\\  


ルーファスさん。賢者の塔所属の目印になりつつある杖。
このパーティ、誰が持ってたっけ?東洋龍婆さんでした。

前金で500spもいただけるんですか!?ひゃっほう!
と思ったのはPLだけで、PCたちはむちゃくちゃ訝しんでいます。そりゃそうだ。

プレゼントのワインを見て大はしゃぎする東洋龍婆さん。
さっきまでだんまりだったのに急に饒舌になるwおもろいw

エディスちゃん。
うーわーかーわーいーいーでーすーねー!!おとうさんのこと大好きだから!なんて!はーっ!!
断れねええええええっ!!
ずるいですよルーファスさん!こんな最強カード隠し持ってたなんてよお!おうおう!!(言いがかり)
あーにこにこしてるっ。かわいいねーお兄さん頑張っちゃうよー!
ちょっと、お兄さんがそういうこと言うのは危ない。隣の東洋龍婆さんが言ったことにしよう。
おばちゃん頑張っちゃうよー!

忘れた頃にやってくるおかみさん。
これ、空気読んでくれていたんだろうな笑

こら!バーバラさん、依頼人に対して嫌な臭いとか失礼でしょ!
これは死霊術師対応なのかもしれませんね。

さて。本格的に町捜索に乗り出しましょう。
はたして、誰か精神を回復KCを持っているかね?
誰も持っていません。困った。
なーんてこともあろうかと、おかみさんのくださった葡萄酒が役に立つんですよねー!
どうぞ、冒険者さん。
人間扱いされないのはしんどいよな。このPT皆そうだから。

吸血鬼さんとご対面。
彼には吸血鬼PCと会わせてみたかったんですよね。
前に遊んだPTには吸血鬼いないもので。今回は高慢吸血鬼連れてきました。
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うちの高慢吸血鬼だったら、彼に感心するでしょう。
人間たちとwin-winな関係を築いているんですから、と。
隣の人工天使的には、シナリオ内の台詞どおりのブチギレ案件ですけど。
この2人はこのPTの犬猿の仲です。

教会墓地で真相を知らされ、さあ決断。
後ろ暗いことがあろうがなかろうが、うちに被害が降りかかるのでなければヨシ。
というのがこのPT。受けてやりましょう!

ではまず聖北教会へ。
ルーファスさんむちゃくちゃ強いじゃないですか!?!?
なんでこのレベル5軍団、レベル6の人の護衛で超高額ぶんどってんの。
しかもこの人たち、足が悪い方への配慮が全くないんですよ。酷い冒険者ですよ、もう。
おぶってやれやリーダーよ。双狼牙が光り輝くお主の適性は飾りか。

醸造所。
進めば進むほどに怪しくなる依頼人の素性。
そして、最奥には壊された樽の数々。あーっ!心境複雑ー!

レジ―さん。ようやくお会いできました。
依頼人の名前がときたま伏字になるのは何故なのでしょうか?
日本語では発音できないような名前で呼ばれていた時代があったんですかね。
ああ!そうだ!さっき依頼人すっ転んで怪我してんじゃん!
まったく気の利かない冒険者どもで申し訳ない。

ここで選択肢。この選択肢が本当にありがたかった。

さあ、戦闘ですよ!
神聖な攻撃はやめておけというのなら、死霊術ばしばし飛ばしてやりなさい参謀よ!
ああっ、婆さんがやられそう!野菜をお食べ!
勝ち申した。

依頼人を問いただします。
伏字のは、そういうことだったんですね。
PLにわからないように、伏字になっているとか?違うか。
さあ、葡萄酒を渡しましょう。

ここで、すべてが語られるわけですね。
レジ―さん、こんなん惚れるやろー!
とんでもないパワーをお持ちの方でした。
そんな方の最期がこんなんなんて、残酷すぎる。

それはそれで置いといて、値上げ交渉ができるのならします。
成功。流石は高慢吸血鬼。

戻りまして。
彼の死が、許せない。
それはこの冒険者たちも同じだと思います。特に高慢吸血鬼は。
なんて思っていたら、吸血鬼あるあるを語りだしました。
川を渡れないのも地味に辛い。切実な中申し訳ないけれどもじわじわくる台詞。
さあ、依頼人たちを見届けてあげました。このあとどうなるか。
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数か月後に聞く、腹減った。
数ヶ月前はあんなに切ない台詞だったのに、言う人が違うだけでもう笑
マジで気の利かん冒険者だわねえ。帰ってきたって感じがします。
気が利かないのは依頼先でもそうでしたが。

あ!レジ―さん!
帰った!?おーい!
あ!ルーファスさん!
お元気そうでなによりです。
やーんエディスちゃーん!
元気そうで良かったー!

うおおお旨そうなローストチキンっ!
こいつら、お礼の言葉の前にがっつこうとしてるぞ。
親父さんに怒られる始末。親子かな?
うおおおおありがたくいただきますっ!








ということで、このPTではEnding2を迎えました。
元人間の高慢吸血鬼がいるので。

以前、他PTでやった時はEnding3を迎えています。
PLとしては、こちらの印象の方が強いです。なにもかもが美しすぎました。
これは、ぜひプレイして見ていただきたい。大好きなEDです。

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