恋をされてる関係を推奨とのことですが、 残念ながらうちのPTにそういう話はないんです。 ということで、いつメンのリーダーと参謀でいってきます。 うちの参謀、青いんで、こちらを巻き込まれにします(?)。 さあリーダー、助けに行こうか。 ・綺麗な水の街に行きたい方 ・2人のエモい関係を見たい方 ・街に根付く言い伝えがキーの話を見たい方 にオススメです。 次ページからネタバレを含みますので、未プレイの方は閲覧をお控えください。
さあ、始まりました。 親父さんに頼まれてのお使いということで。 なんて美しいワインなのでしょう。こりゃあ偽物も出回るもんですわ。 馬車で数日と船で1日、としか言っていないということは、 目的地は港町なのでしょうか。 目的地に辿り着きました。 流石店主さんよ、毎年のことだけあって話が早くて助かる。 流石店主さんよ、酒の在庫がないのは困る。 この2人の関係は「仲間」にしておきました。 というわけで、観光観光。 聴くは吟遊詩人さんの歌。 この街の言い伝えですね。 ウンディーネではなく『アムール・ランフィニ』様、とな。 そのまま都の名前にもなっているなんて、それだけ親しまれている存在なんですね。 この街はベネチアみたいな感じですかね。 船で移動が主流だなんて素敵ー!陸路が無いところもあるなんてロマンチックー! 空を泳ぐ魚なんて、ど、どういうことだってばよ。 少女。先ほどのお魚さんは彼女のことを助けてほしかったんですかね。 散歩中に倒れた飼い主様を助けようと駆けだすワンコみたいな。絶対違う。 あ。嫌な予感がしますね。 あーっ!うちの参謀様ー!!知ってたー! この参謀本当に水と魚に運がない! ※「砂歌う街レモナリア:3つめの依頼」(ゆずきち様) ※「剥鱗するあぶく」(カブ様) あの子が、水の精霊アムール様ですと。なるほど。 伝承で親しまれていることもあってか、街の人達の反応も慣れたものですね。 なんだか、ひとりで焦っているのが馬鹿らしくなってしまうような。 とはいえ勝手に連れ去られたことは事実。 連れ戻しに行きましょう。一週間は長いんじゃ。 酒の在庫がとうの昔に戻っとるんじゃ。ひとりで観光するのは寂しすぎるんじゃ。 明日は別の食べ物頼むって、あの屋台で約束したんじゃ!! 聞き込み開始。 やけに笑顔な通り人。年頃の女性相手にそれは怖すぎる。 行く人皆そんな感じで、アムール様に心酔している感じ。 これは雲行きが怪しくなってまいりました。 あ!いた!参謀様! デートの邪魔してやりたいところですが、水で阻まれていると。 流石はアムール様、水があると強い。 リャナン・シー。 初めて聞く種族名です。あとで調べてみましょう。 さあ頑張れリーダー!もう構わんからとりあえず引っ張ってやれ!その参謀すぐ水に沈むから! アムール様もとい、リャナン・シーに怒られました。 そりゃあ、デートの邪魔しちゃ怒られますわな。 別にこらしめるつもりはないけど、そちらから襲ってくるのなら迎えうつまで! 勝ち申した。 そんな、あなたほどの美しさでも醜いだなんて。 ……ん?あなたはアムール様とは別物? いや、違いますね。これが、アムール様の本性なんですね。なるほど。 ちょっとだけ同情してしまいますね。寂しかったんだろうなと。 でも、幻覚見せるのは良くないぞ。 そんなことしなくても、皆あなたのことを愛してくれますから。 参謀様を無事取り戻しました。お帰り! さあさあ、もう逸れないようにして、ちゃんとワイン持って帰りましょうね! なんと美しい魔道具をいただきました。 効果が出ない場合があるというのが、また味わい深い。 散々な目には遭いましたが、たまにはあの波を思い出してみましょうか。