推理系シナリオ、私も大好きです。 インスパイア元のゲームがあるとのことで、私はそちらはプレイしたことがありません。 どんなシナリオなのか、楽しみです。 さて、いつもの参謀と盗賊を引き連れて行こうと思います。 ・推理系シナリオがしたい方 ・欠けたピースを埋めていくのが好きな方 ・戦闘はしたくないけど印象に残るシナリオをしたい方 にオススメです。 次ページからネタバレを含みますので、未プレイの方は閲覧をお控えください。 推理系シナリオなので特にご注意ください。
依頼人、フレイスさん。 毎回右クリックの説明が変わるのがいいですね。 人柄が伺えます。 この人絶対いい人じゃん。 回収先の魔術師の話を聞くに、一筋縄ではいかなそう。 そうでもなければ冒険者に依頼しないか。 ・ ・ ・ 館が大惨事です。 うん、そんな予感はしていましたが、 いざ現場を見ると、やっぱりなかなか生々しい。 肖像画。 ああ、私たちはこれから、この人たちの最期の声を聞いてまわることになるんですね。 どうしてこんなことに。 ・ ・ ・ ということで聞いてまわって推理していたんですけれども。 女性陣はすんなりわかった。 おじ様方もわかった。おじ様方っていうか、選択するおじ様1人しかいないんですけれども。 筋トレ君もわかった。主犯君もわかった。 あと2人がどうにもわからーん! あの当番表の見方がわからなくて……ごめんよ、2人とも。 クリアするまで帰れません仕様がとてもありがたかったです。 あてずっぽうでした。 でもって、私がよくやる勘違い。 石化の心得があるのがひとりなのだとしたら、その人が石化してるのはあり得んのよ。 主役の推理を聞いて、ほっほーなるほどねえと腑に落ちました。わかりやすい。 別館なんてあったのか、この館。調査不足。 私もまだまだ修行が足りませんでした。 いざ、見送り。 ああ、ようやく皆解放されたんですね。 天へ送る手伝いができて、よかった。 待ってくださいあなたはまだ生きてます!思わず画面の前でも慌ててしまいました。 戻っておいで! 後日談。 そうだよなあ、あんなことになったら療養必要だよなあ。 家族の元に帰れてよかったね。本当に。 生き残ってくれたのは本当によかったですけど、 やっぱり負ったダメージはでかいですよね。 本当、あんな物さえなければ、と思うとやるせません。 どうか、これからは穏やかに暮らしてほしい。 フレイスさんもお疲れ様でした。 彼には大変助けられました。きっとあんたは出世するよ。 この方の依頼だったらまた受けてあげたい、なんて思いました。