【カードワースシナリオ感想】「棺の中の夢沈み」(れむん様)

2026/03/27

シナリオ感想※ネタバレ注意 妖狐村の人々

シリアスシナということで、
Nextの異種族軍団で行ってきます。

このシナリオは
・駆け出し冒険者の歩みに印象深い経験を刻みたい方
・シナリオのテーマに集中したい方
にオススメです。

Readmeに書いてあるとおりの血の描写があるので、苦手な方はご注意を。

次ページからネタバレ含みますので、未プレイの方は閲覧をお控えください。
冒頭の独白。冷たい雨の香りがします。



荷物の山とおさらばしたい、と言っているので、
ここはいったん情報カードを確認。
荷物運びで800sp。駆け出し冒険者にとってはいい依頼ですね。
危険もなさそうですし。

アゼル兄ちゃん、ティー坊や、ティス坊、アゼルティスタ様etc、
いろんな呼ばれ方されている方のようで。
村人さんたちの間での会話も大変そうだ。

やってきました。アザーさんのお宅。
てっきりotherのことかと思っていたのですが、あだ名だったようで。
これからはアゼルさんと書いていきましょう。

宿wちゃんとあのおばあさんにお会いした分岐があるw
松葉杖、村の方々の手作りとな。
いいですねえ、助け合いの精神がある温かい村です。


さて。行くなよ、行くなよ、絶対に行くなよ!をされたので、行ってきます。
レイティアさん。
お墓。親族の方のでないとすると、ペットとかでしょうか。だと願いたい。不穏すぎるわ。

そりゃあアゼルさんにとっては気味悪いことこの上ないですわ。
気味が悪いというより、怒るわ。よくそんな穏やかでいられますよアゼルさん。

アゼルさんのことをアザーとお呼びしていたのは、
お爺様とレイティアさんの2人だけなんですかね。

宿に行って夜が明け。
そりゃあねえ、部外者なんだからそんなに首突っ込まない方がいいでしょう。
と思ったら首をつっこまざるを得なくなりました。冒険者あるある。
遅いのは大丈夫だよ、気にしないで。むしろ誰かおぶってやれや。
うちには攻撃が白く輝く豪傑型_♀がいるんだぞ。

さて。とんでもないことを依頼されました。
もちろん値上げ要求しました。流石に、ねえ。ちょっとねえ。
行く前に教会寄ったら、懺悔を勧められました笑
大丈夫です!まだ何もやってませんから!

この掘り返す描写、いいですね。どんどん穴が大きくなっていく。

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なるほどねえ。
神父さんに会いに行くところまで、読み入っていました。
神父さんも悩んだんだろうね。うん。なかなかロジカルに考えていらっしゃる。
確かに可哀想だけど、神父さんを責められる人なんていないよ。

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アゼルさんには全部話してみました。
これは話さにゃならんでしょ。
ああ。ああ……。そうか、その気持ちは全然考えていなかった。ごめんね。

さてどうしたものか。という時に発言するはうちの聖職者さん。
でかしたぞ!さあ!やっちまえ!そんなのに頼らずともこの得物で!→怒られました。

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この結末を決めるのは、
うちのリーダーじゃなくてアゼルさんの方がいいと思うけどねえ。
我々は代わりに火晶石を投げただけだ。
その選択肢はなかったので、アザーさんにお任せしました。

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ひょ~~~~~~~~~~~~~!!
やったぜ~~~~~~~~~~~!!
雰囲気ぶち壊しですが、リアルこんなテンションでした笑
おめでとう!!

無事大団円に終わってくれました。




other、でしたね。
彼の居たい所に居ることができればいいな、とは思っていました。
嘆くアゼルさんの気持ちに気づいてあげられませんでした。
この背景を知ったうえで持って帰るのなんて嫌すぎるだろう。
これらひっくるめた上で、部外者じゃなくてアゼルさんが決めるべきだろうとは思いました。

他の方の感想とか拝見していると、
私はもしかして一番上の選択肢を選ぶべきだったのでは?
アゼルさんの身体に戻す選択肢なのかと思ってしまいまして。
これはたぶん私の解釈違い。

冒険者が首をつっこんでよかったですよ。
これだけ小さいコミュニティだからね、レイティアさんからはとても言い出せないでしょう。
ただでさえギリギリの立場になっていたのに、いよいよ村にいられなくなってしまう。
もやもやの壁をぶち壊す、いい起爆剤になれてよかったです。

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