幼馴染。いねえ!! こうなったらいつメンの相方引っ張り出すしかねえ。 カードワースでまわしているいつメン、 一次創作のキャラを適当に寄せ集めたパーティなんですけど、 私の一次創作内で幼馴染がいる貴重な存在が、このパーティの参謀魔術師。 ということで、幼馴染を召喚しました。魔術師の対になる戦士枠です。 顔グラなかったので、昔に打った64*64のドット歩行グラでいいや。 せっかくだ。参謀もこのドット歩行グラにしよう。 うわあ!可愛い!自画自賛。 準備できましたので行ってきます。 ・幼馴染がいるPT にオススメです。 本当は他にオススメポイント書きたいんですけど、 それは普通にネタバレでした。 次ページからネタバレを含みますので、未プレイの方は閲覧をお控えください。
主人公:いつメンの参謀魔術師 相方 :今回召喚された幼馴染 です。 洞窟前で、わちゃわちゃやり取り。 ああ、なんだろう。 いつもの顔グラじゃないからか、遠い昔の話みたいな感じになっている。 少年時代を見ているようです。 忘れ物するのも実に相方らしい。 いざ洞窟へ。 何してんだ。 主人公と同じことを言ってしまいました。 植物を前にしてのやりとり、この2人すぎる。 ・ ・ ・ 帰ろうぜ笑 疲労困憊じゃないですかw 今の音、あなたの叫びではなく?違うのか。 気になるところですね。 ・ ・ ・ 広いね。うん。 主人公と同じことを思ってしまいました。 それに対する相方さんの反応が、うーん? なんだか、幼いあの日に迷い込んでしまったような感覚がします。 と、悲鳴の手前までやってきました。 ちょっと相方よ、例えがえぐすぎるって。 さて、この2人なら気づかれないようにこっそり進むでしょう。 行ってこい! ・ ・ ・ なるほど。確かにねー思うよねー。 からの、すげえ散らかってんじゃんここw 相方さんがね、さっきから例えが言い得て妙なのよ。 いいなあ!この子供の秘密基地感! 宝物探しをするぞというワクワク感! さっきからずっと童心に戻った気分なんですよね。 ・ ・ ・ さあ!シャベルを使うぞ! 力仕事は相方さんの仕事。 可愛い木刀持ってるー!可愛いー! 実に彼らしいな、としみじみ。 からの、うおおおおおお!? ここにきて怒涛の展開!いや、何故そうなっているのだ!?w ・ ・ ・ お前かー!そんな気はしていた。 いやあ、すごいデンジャラスでございました。 剥製……鹿よ。うっ。 うわー!主人公が幼馴染の名前呼んでる!うーわーいいですーねー! 今までのカードワースでなかったやつー!おま環。 久々にこいつが幼馴染の名前呼んでるわー。しみじみ。 ちょっと、あとで一次創作してきますわ。 よっしゃ!伝説の勇者になれ! パアアアアアンッ!! もう、さっきからタヒにそうなんですわ、この主人公。 相方は元気なんですけどね。 ・ ・ ・ うわああああ!秘密基地だああああ! 心が温かくなりますね。 世界のすべてが楽しくて、 友達と友達のお母さんと一緒にあちこち探検していた あの日々を思い出します。 なんてことない枝切れが宝物なんですよね。 最近すっかりご無沙汰でした。この感覚。 ・ ・ ・ ネタばらしを見て、なるほどなあ。 この主人公にとっては、むちゃくちゃ欲しい夢だったなあ。 いろいろ言ってはいるけれども、良い夢を見れたと思ってることでしょう。 おう、このまま童心にかえって洞窟探索してきな!行ってきな! ということで。 即席でやるためにいつもと違うグラ引っ張り出したり、 このシナリオのためだけに遠く離れた幼馴染を召喚したりしたのですが、 それも相まって、望んでいた存在しない思い出を見たような感じになりました。 この2人は、こういう幼少期を過ごしたかったんだ。 起きた時に人目を気にしなくていい状況だったら、あの主人公泣いていたぞ。 これ以上書くとただの一次創作語りになってしまうのでこのへんにしておきますが、 彼にとって一番欲しかったものをいただけました。 すごくいい人選でした。素晴らしいシナリオをありがとうございます。