今作っているものが一区切りつくまで プレイはお預け。 にしようと思ったのですが、 こちらはうっかりネタバレ踏んで楽しみが吹き飛びそうな予感がしたので、 先にお邪魔することにしました。お邪魔します。 ※感想移行前の話です。当時は菜花通り揚げじゃがフェスタ作成中でした。 Nextの異種族軍団でGO。 ・トリックにファンタジー要素がないミステリーをやりたい方 ・推理キレキレの参謀シナリオをお探しの方 ・貴族の人間関係が絡むシナリオをお求めの方 にオススメです。 次ページからネタバレを含みますので、未プレイの方は閲覧をお控えください。 とはいえ、ミステリ要素の核心的ネタバレは書いていません。
このPT武骨多すぎぃ!(自動口調設定) そりゃあ戦闘民族集団にもなりますわ……。 武骨口調って、あまり聞きませんね。説明だけだとどんな口調か想像できず。 いつもの口調に変えていってきます。 主人公:人生謳歌中ジン 盗賊:鳥人海賊 です。 始まりました。 よく眠れた、というにはきつすぎます。 城攻めのこととか食事会とかを通して、 このあたりの土地柄を語るのが綺麗だなあ。 夕食に招かれたのはいいですけど、いやあ、貴族という方々は大変ですね。 聞いたかぎり、ここはリューンからだいぶ遠い場所のような。 やっと依頼人さんとお話ができました。 海の巨人を討つ力を得る代償が、なんだか不思議ですね。 それでどうやって海の巨人を討つというのでしょうか。 それか、海の巨人というのは強大な力の例えなんですかね。 印をポン。 ここだけ描写がえらい説明くさいのが気になる。 うちの盗賊が敬語使っているとウケる。 この前、旅行先の記念スタンプ押したら、むっっっっちゃインク薄かったことを思い出す。 なんだか、ここだけでいろんな思いが出てきました。 ハロルド様って、誰だ?依頼人? そろそろ登場人物名前一覧が欲しくなってきました。 ……なんてメタい考えをしてしまった。そんな、殺人事件が起こるわけじゃあるまいし。ははは。 ・ ・ ・ さて。動き始めましたね。 「また」探偵ごっこをやるはめに~という台詞が嬉しくも悲しいですね。 相当厄介ごとに巻き込まれて成長していったPTなんだな、と。 密室。 たしかに、この世界観だとあまり聞かなそうな単語。 というより、日本人がこの単語に馴染みがあるのも、 そういうポップカルチャーの影響だよなと。 依頼人、ならぬ子爵とお話。 必要最低限の返答をしてくださるのがありがたい。 ここからが本番ですね。 魔法とかそういうのは絡まない、現代的なミステリーの予感。 ということで、解いてきます。 ・ ・ ・ の中で、海の巨人を討つ力を得る代償についての答えが語られましたね。 そうよね。騎士様だって同じこと思ったわよね。 すっきりしました。 ・ ・ ・ ということで解決パートです。 容疑者いきなり10人出てきてどうしようかと思いました。 えー!説明図、すげー! 文字だらけで追いつくのが精いっぱいでここまできましたが、 図があるとありがたいですね。 とりあえず、振り返ることができるアリバイだけで、当てることはできました。 他の話はうっすら覚えているだけで大丈夫。 さて。物語はまだまだ続くと。 植え込み、是非見てから帰りたいものです。 ・ ・ ・ 思いのほか海が近かったです。 湧き水描写にキャベツ採れる話もあったので、もっと山の方かなと思っていました。 それか、この地図の縮尺が私が思っているより小さいのかもしれません。 現実世界の地理で参考にされた部分とかあったりするのかしら? もしあるのだとしたら、お話うかがってみたいなと思いました。気になる。 なんだか、こういう伝承とか言い伝えって、面白いですね。 その時代を生きる人の考えによって、いろいろなかたちに変わりゆく。 可能性の広がりととらえることもできるし、ものすごく捻くれて言うと節操がないともいえてしまう。 湿地帯という範囲を主ととるか、当時示した範囲を主ととるか。 ここにきて貼り紙に書かれていた内容が回収されて、ううんと感動しました。 そういうことか、と。 彼女たちの希望を支持したいものです。 これからも誇り高く、生きてほしい。 次ページは付属のあとがきを読んだうえでの感想です。
「本格ミステリ」という言葉。 本作は、間違いなく本格ミステリでした。 調査を開始したあたりなんかは特に、 そういう風に見せたい、という意志がひしひしと感じられました。 返り血とか気になる点もあったり、 最後は運に助けられている部分がありつつも、 しっくりとくるトリックでした。 面白いんですけどね、本格ミステリというものは。 カードワースシナリオだと、やっぱり母数は少ないジャンルだよなと思います。 カードワースの世界観ですから、 不思議パワーでどうにかするのは簡単なんですよね。 だからこそ、こういう本格ミステリ書くのって大変なんですよね。 この世に作り出してくださり、ありがとうございます。