readmeより引用。 >「人狼の呪いを抱える冒険者」一人を含む >*「生まれつき種族が狼人の冒険者」向けシナリオではありません*。 いますいます、人間から人狼に変わった冒険者。 最近作ったNEXT宿の異種族軍団にいる、聖職者がそれです。 シナリオ作成が落ち着いたら行くと決めていました。 落ち着いたので、やっていきましょう。 2ページ目は、このPTに関するアレコレ。 3ページ目から感想になります。ネタバレを含みますので、未プレイの方は閲覧をお控えください。 今回の感想、かなり自宿語りが多めです。 こちらのシナリオ、 readmeにも書いてありますとおり、 かなり注意が必要な内容となっています。 感想はグロがないように記載していますが、実際にプレイされる前はreadmeを熟読しましょう。
このPTの人狼。 異端審問官として槌振るってヒャッハーしていたけど、 いつの間にやら人狼になっちゃって自分が追われる立場になった、 という感じで作った彼です。 口裂け痕が残っているスカーフェイス。眼鏡。属性が多い。 そうそう。このPT作った時に 「人狼も妖狐もいるなら妖狐村じゃん」って思っていたのを最近思い出しました。 役職バレバレ妖狐村。 Pyの異種族軍団と呼び方分けるために、こっちのPT名は今日から「妖狐村の人々」にします。 次ページからネタバレを含みますので、未プレイの方は閲覧をお控えください。
始まりました。 始まった途端の選択肢で笑っちゃいました。 神聖呪文担当なんですよーうちの人狼ー!速攻で裏返ってるー! とことん彼に寄り添ってくれるシナリオですね。 他にいるとしたらダンピールリーダーだけど、 せっかくだし彼が神聖担当であることを強調するってために、 ここはキャンセルでいきましょう。 ・ ・ ・ 不穏な幕開け。 からのこの海賊鳥人タヒにそう。 ひとりでこの歴戦の6人を相手にするとは、 かなりのやり手ですね、相手の魔術師さん。 読んでいくに、この後の展開が、ね。うん。 このタヒにそうな海賊鳥人もシェイプシフターだから、 マジなマジになれば、人狼の彼のようになっていたかもしらん。 でも、そうならないくらいの実力者だったんですよね。この妖狐村の人々。 だからきっと大丈夫だ、と思っていた矢先の。 ああ、満月が。 ・ ・ ・ うわああああファビオおおおおお!ちゃんと鳥人とシェイプシフターの特徴拾ってくださっている。 うわああああマユミいいいいいい!妖狐が人狼にやられてる! うわああああヴラジェナああああ!もっと人生謳歌したかったよな。 うわああああモーリッツうううう!お前も道半ばだったよなあ。 うわああああテレーズううううう!彼女は、この人狼の恋人でした。 この状況。 きっと彼にとっては2度目なのでしょう。 1度目は人狼になった時。 この時はきっと異端狩り中で、犠牲者はそこまでの仲の人ではなかったかもしらん。 しかもその時の記憶ほぼ消し飛んでいるだろうし。 でもって、2度目がこれだとしたら、彼は泣き喚くだろうな。 満月が沈んで日が出てくるかなという、明け方の出来事なのでしょう。 天に星は無く、虫の鳴き声もしないこの森で、 この哀れな狼の叫びだけが響いているのでしょう。 ・ ・ ・ 帰ってきました。大量の銀貨とともに。 こちらのシナリオ、公開されてから 彼のためにある!と確信していたので、 戻ってきたらセーブすると決めていました。 いつもならセーブしないだろうなという終わり方でしたが、 たまにはこういうPTも良いかな、と思い。 アルバムを眺めて、さようなら。今までありがとう。 重い、重い業を背負っていただきました。 クーポンも、光り輝く栄誉と、仲間たちの思い出と自らの罪が。 彼はしばらくソロシナリオまわそうかな。 妖狐村は、人狼の勝利によって終わりました。 次ページは短い蛇足。
こちらの前に行ったストーリーシナリオ、 デバグついでに行った「陸翼の鶺鴒共よ」だったんですよ。 えぐいですね。 終わったあとに思わず生き残り人狼の絵も描いたんですけど、 なんか私の思いをうまく抽出できず。 うーん、ここ最近絵を描くのが下手になっちゃいました。