昔からクラシック曲のスコアを読むのが好きなんですよ。 好きな曲の音符眺めてニヤニヤするの。ぼちぼちニッチな趣味だとは思っています。 ヴィオラとトロンボーンはハ音も読めないといけないとか大変ですね。 しかも、奴自由すぎやしませんか。上下動きすぎ。 トロンボーンなんかはへ音も出てくるでしょ。 読めるのは読めるけど、読めないのは全然読めない感じ、 魔術書を読んでいる気分になります。 実際、これ奏でたら魔法みたいに音楽が出来上がりますし。 トロンボーンの友人が「ハ音読めない!」と怒り散らかしていたのとか、 古代魔術語習得と上位古代魔術語習得の違いへの怒りみたいな描写に転用できそうだし、 Es管のクラリネットの楽譜とかね、一般的なクラリネットはB♭管だから、 普段唱え慣れている言語ではない言語を読み変える苦労に応用できそう。 「いつか魔術書を読む描写を書く時が来たら、この感覚で書くんだ!」 と思って早数十年。そんな機会訪れたことがありません。