私がカードワースで動かしているメンツです。 エンジンはPy。 異種族集う宿の異種族軍団です。 名前のとおり、人間以外のファンタジー種族で結成しています。 ざっくりこんな感じの設定で動かしています。 テッポとスージーはいまだにフワッとしてる。 上段の左から ヴィンセント・ベニウメ・イーノック 下段の左から テッポ・スージー・バーバラ です。
・ヴィンセント 脳筋エルフ。 由緒正しいエルフの里出身。 婚約者とともに里を率いる者になる はずだったのだが、 ある日筋肉の妖精と出会い、筋トレに目覚める。 すっかり筋肉に支配された彼は、 婚約者に逃げられ、里に居づらくなり、冒険者となった。
・ベニウメ 東洋龍婆さん。 倭国の集落で長を務めていた。 ある日、修行中に山で遭難。 類まれなる精神力で生き延びたが、 集落に戻った頃には、自分の功績を称える銅像が立っていた。 皆の仕事の早さに感心しつつ、戻るに戻れず、冒険者となった。
・イーノック 醜悪獣人。 銀狼と白獅子のハーフ。 双子の弟は双方の良いとこどりの美しさだったが、 自分は双方の悪いとこどりの醜さで、生まれて早々捨てられた。 そこを物好き粗野婆さんに拾われ、人間の村の中で育てられる。 婆さんの人望のおかげで平和にすくすく育ったが、 婆さんが亡くなった後は村八分に遭う。 婆さんとの思い出が燃やされる前に村を出て、冒険者となった。
・テッポ 子供ドワーフ。 ものすごく兄弟が多い。次男坊あたり。 幼い頃から出稼ぎに出ていて、トレジャーハンターの素質に目覚める。 両親からも雑に認められていて、兄弟の世話よりも冒険がしたかったので、 若くして、宿を拠点にする冒険者となった。
・スージー 人工天使。 どこかの誰かさんによる研究で生まれたホムンクルスの失敗作。 膝より下が欠けている。義足と翼で移動する。 他にも大量に作られていたホムンクルスたちは、 人工天使を良しとしない異端狩りによって焼き払われた。 自分は捨てられたことにより、奇跡的に助かる。 行く当てもなく、あの時見た異端審問官の真似事をする冒険者となった。
・バーバラ 高慢吸血鬼。 愛する恋人と永遠をともにする方法を探した結果、 吸血鬼をとっ捕まえて自分を吸血鬼にしてもらい、 恋人まで吸血鬼にしてしまった。 吸血鬼となった恋人は熱心な聖北信者だったため、 神に許しを乞いながら日の光を浴び、灰となった。 自分から彼を奪った神を憎み、聖北を目の敵にしている。 こんな価値観でまともに生きられるわけがなく、冒険者となった。
