※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ このPTは連れ込みPCのPTです。 ここで描かれる設定はあくまでもこのPT独自のものであり、 公式設定以外のものも含むことをご留意ください。 各キャラの詳細はこちらの記事をご参照ください。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 蜂退治。冒険者にはうってつけの仕事ですね。 食事も出るとのことですので、とりあえず行きましょうか。 ・劇的に変化する物語をお求めの方 ・技能不足の駆け出しPT ・熱い展開と難しいテーマに呻きたい方 にオススメです。 次ページからネタバレを含みますので、未プレイの方は閲覧をお控えください。
うーん、のどか! いいなあ、こういう場所で暮らせたらいいのに。 我々以外にもお客様がいるとな。 確かに、ちょっと失礼な言い方になるけど、 こんな所にそんなポンポン客人は珍しいですね。 村長さん。こんにちは。 噂の客人さんは我々なんかよりもうんとお偉い方だったようで。 あら美人さん!村長さんのパートナー様でしょうか。 す、すみませんジロジロ見ちゃって笑 ご飯美味しそう! 領主の使いさん。隠蔽クーポンを見た。 話を聞く限り、本当になんの変哲もない蜂退治ですね。 リーダーにチュンちゃんを指名して、いざ行かん。 ・ ・ ・ 聞いていた蜂と違う。 BGMが超カッコいいぜ!!まさかのボーカル入り。 おおよそ、田舎の山中で流れる曲ではないんですよ。 わたわたするチュンちゃん可愛いなあ。 3人負傷しつつも撃破。 一気にきな臭くなりましたね。確かにありゃまがいものだ。 とりあえず考察しておきますか。 きっと、村の人たちに聞いてもなんのこっちゃでしょう。 そうそう。あの蜂ってむっちゃ強いんですよね。 下手したら詰むレベル。どうにか倒せてよかったです。 裏山に何かがある説、推していきます。 カチコミかけたかったですが、そっちじゃない方が良いような気がしたので大人しくします。 突きつける指示がいいですね。 これならカードワース初心者でも躓かない。優しい。 ・ ・ ・ カメールスが止めに入りました。 話の流れがすさまじい。 辛かったよな、お姉さん。 それなのにご飯くださるの、申し訳ない。 彼女のためにも頑張らないとね。 この村の方とは思えないほどカッコいい髪型の方がいらっしゃいました。 どゆこと。 あなた様が猟師さんでしたか。 こんなしんみりした空気の中、んっふふふw このやり取りはゲーム媒体ならではですね。好きw ・ ・ ・ どうしてこうなった。 すみません!ラウドさんが修行するって言っちゃったから! チュンちゃんも許可しちゃったから! なんだこの効果(絶叫).wavが飛び交う戦闘wさっきまでのしんみりさが迷子w そしてやっぱりBGMが山間の村とは思えぬほどのカッコよさ! いいですねえ、この情緒がめちゃくちゃになる感じ!大好き! そういえば、itsuka氏の別シナリオも女がめちゃくちゃ強かったよなあ、 なんて思い出していました。 彼らに居合切りと薙ぎ倒しを買ってあげたい。 さて。その前に我々の技能ですね。 今技能不足してるの誰だろう。 う~~~~~~~~~~~~~ん。 チュンちゃんかな。 器用さで勝負だ! もうひとついけるの?やったね! んじゃあ、カメールス用に魔法でも考えてみましょうか。 うおおお!熱い!熱いぞおお! 激熱技能習得ターン!カッコイイですねー! 村人さんたちからの差し入れも有り難い! まさかこんな田舎でこんな経験ができるとは。最高じゃないですか! ということで技能ゲット。予定どおりチュンちゃんとカメールスへ。 ちょっと、確認する時間もなく選択を迫られていたのであの選択でしたが、 技能少ないのはラウドさんとテルミさんでした。 この2人は普通の攻撃でわりと火力が出るからつい後回しにしがち。 今度なにか買いましょうね。 いざ行かん。 ああ、あなたは!うん。一緒に行きましょう。 覚えた技能が早速役に立ってるー!この技能たち使いやすい! あーもーやめてちょうだい!リアセンさんはサンドバッグじゃないのよ! ボロボロになりつつも勝ち申した。 ・ ・ ・ 人の声!? ただの蜂退治が、とんでもないことになってきました。 なにやら陰謀があるようですね。 せっかくなので、お姉さんに回復してもらいます。 こういう、会話やNPCの持ち物から浮かび上がってくる真実も味わい深い。ううん。うん。 さあ攻め込むぞ!ここにきて引き返すわけないでしょう! ・ ・ ・ 効果音の使い方が本当にうまい。カードワースの演出がうまい。 ぐいぐいと引き込まれる! 不穏な生き物とも退治しながらも、 黒幕とご対面。 まさかこんな展開になるだなんて。 最後の警告を何度もしてくださる黒幕さん。 なんだか、やってることがやばいだけで根は良い人なんじゃないかなと思ってしまいました。 たぶん本当に邪魔されたくないだけの人なのでしょうね。 しかし、話した結果相容れなかったようです。 残念です。 我々はお姉さんにすっかり感情移入しちゃっていますから、戦います! 戦闘前のチュンちゃんの啖呵がカッコいい! 覚悟の決まったお姉さんもカッコいい!やってやろうぜ! ラウドさんとテルミさんの火力は抜群の安定感だし、 ユキムネさんの串打ちは頼りになるし、 リアセンさんの香炉は皆が眠った大ピンチを救ってくれるし、 チュンちゃんの覚えた技で魔法生物をぶっとばし、 カメールスの覚えた技で一掃! 勝ち申した。皆が見せ場のあった戦いでした。 なんなんだここは。 のどかな山にほのぼのしていた最初とは正反対の情景に打ちのめされている。 まさかとは思いますが、これがタイトル回収なのでしょうか。 なんというダブルミーニング……。 このAI時代に突き刺さる光景ですね。 これを、我々はどうしようとしているのか。 カードを押し進めるのが怖くなってきました。 ・ ・ ・ 何も言えなくなってしまいました。 もう、こうなったらやることはひとつ。 彼の行く末はどうなったか。 文字通り村に任せて、多く語ることなく終えるのがとてもよかった。 我々はあくまでも蜂を退治しにきただけ。そう、それだけだったんですよね。 全てを終えて。 最終的に選択肢がひとつになったからああなりましたが、 選択の余地が残されてしまったとしたら、どうしていただろう。 選択肢があることが、こんなにもつらいことありますか。